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どこでもデスマーチ

会社や家庭の問題を乗り越えていく記録。

HHKBことHappy hacking keyboard Professional BTを購入して3時間の感想 (追記)一ヶ月利用しての感想

ライフハック 仕事術 丁寧に生きる HHKB ハッピーハッキングキーボード

3万円のキーボードは買う価値があるか?

仕事のストレスもあって購入した。

会社の支給PCがキーボードの良さなどまるで考慮しておらぬPCであるから自費で仕事用に購入したのだ。 価格は3万円弱、だが、買って損はしない一品と買って3時間で思い始めている。

これ。

今、本記事を書いている。しこしこ。

石の芸術品を感じさせるキーボード

コンコンという感じ。

石の配列の芸術をコンコン押さえる感じというと近いだろうか。底まで押すと、心地よい底にぶつかる。底の音だ、コンコンコン。 もっと柔らかいプラスチックぽい感触を期待していたが、これはどちらかというと石だ。

会社のキーボードとも、自分のキーボードとも、Mac bookのキーボードとも全く異なっている。

高級感といえば、そうなのだが、ここにあるのは、おもてなしの心というか。

自分が大切にされている。

本当は大切にされているのはキーボードだが。逆にそれが跳ね返ってくる。

会社では人間が大切にされていない。それが僕が最近思うことだ。

このキーボードとはいい友達になれそうだ。

注意点

まず、アマゾンで買う場合、USBのドングルはありません。 Bluetoothで繋ぐなら別途必要です。PFUの公式サイトには、ドングル付きのセットがあるから、それを買うか、品番を見てアマゾンで買えば良い。

英語配列版に矢印キーはない。欲しい人は日本語配列を買うこと。英語配列版でもFnキーを利用すれば、矢印を押せる。このみで選んで欲しい。

注意点は以上だ。

まとめ。いやあいい買い物をした

まだ2−3時間ほどしか使用して経っていないのだが、いい買い物をした。 まだなれない。そんなに速くタイピングできなくてもいいと思う。

このキーボードのホスピタリティーが、毎日を丁寧に生きることを思い出させてくれる。

いい買い物をした。

追記

一月ほど使用している。 非常に良い。仕事場に置いている。 疲れてくると跳ね返り時に指が擦れて痛い気もするが疲れ過ぎかもしれない。 そこは検討要だが細かい問題だろう。ともかく使いたい。

キーボードを触るために会社に行っているのではないか

自宅はMac book air 2012 Midである。それにも利用したい。 MBAのキーボードも悪くはない。 しかしもっとだ。HHKBを家でも使いたい! これによって、私が書く文章もよくなるのではないか。そう期待している。キーボードのうえに滞在したいと思わせるキーボードなのだ。 迷っている時間などないと思う。買えと自分に言っている。

また、最近の関心はハッピーハッキングキーボードと併用するマウスである。 Mac book airの手元にはトラックパッドがついていてマウス不要だ。 手元の移動も少ない。

トラックボールがいいだろうか。現在検討チュである。

その他

つかれたとき寝てMac使いたくなるしHHKBを使いたい。 そんなときは尊師スタイルですねww

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