おじさんプログラマの子育てデスマーチ日誌

会社や家庭の問題を乗り越えていく記録。

妻が体の不調をおして出勤する不本意な状況です。

妻めまいがするも出勤、それが業界だし、二人で選んだ道だという。昨日までまともに起床できておらぬのに出勤。苦痛を伴ってまで働く意義はないと思う。保育園の確保という理由ではおかしいと思う。そもそも破綻している計画と生活なのか。一年前の悲惨な体験が蘇る。労働短縮案を提案できるだろうか。あるいは肉体労働の削減。ここはスパッと止めて帰郷が幸福だと無意識が言っている。妻もそう感じているのではないか。

無意識に決めさせたい。意識など体に負荷をかける傾向があるのではないか。体の好む方向へ。脳で考えるな。体に堕落せよ。それが洗脳を解く方法かもしれない。隣のプロジェクトは度重なる休日出勤のうえに遅延しながらも製品化に向けて検査している。ソフトウェア開発は体から離れて計画されたり実行さえる恐れが多い。実物、体、現実。脳だけでないものが大事で、幸福へつながっている。あるいは、脳だけの考えは間違ったりしやすい。間違いが判定しにくい性質があるのではないか?

とすれば自分の生活も体から離れて観念だけの努力となっていないだろうか?妻はなぜ出勤しなくてはいけないのか?周りの迷惑を考慮してだろう。だが、迷惑に直結する休養、体調不良となるのではシステムに欠陥がある。それを個人が補うのは幸福でない。ソフトウェア開発の徹夜や休日出勤のように。という理解です。