おじさんプログラマの子育てデスマーチ日誌

会社や家庭の問題を乗り越えていく記録。

妻の家事や働くレベルに着いていけない

妻が気持ち悪く食べれなくて骨が痛いと言う、まだ診断されておらず実家の義母が同行し本日診察、休みに最初に連絡した病院、診察券もあるが休診のため、断られた、自治体の救急連絡先に連絡するが時間外でほかの番号に回され繋がり救急してくれる病院を二箇所紹介された、タクシーで向かい救急窓口へ、診察ではエコー、異常はわからない、次の日婦人科へタクシー、既往症により対応できないため、点滴を受け、他へと。妻によるとこの状態で患者を紹介状もなく放り出すなど東京ではあり得ないらしい、私も酷いと思った、医者も対処できない以上留め置く事は出来ないことは理解でき誠意であるとも思える、難しい問題

タクシーで着くと苦しそうな妻が建物の前で、運転手が大丈夫?と聞く、救急を呼ぶほどの体調の悪さが顔と体勢に出ていた、医者は拒否したわけだが専門外のため仕方ないが妻は不満で私とも口論する

命に関わるかもしれないと思い妻の実家からも連絡数度あり、もっと楽にならないかと妻に働きすぎを指摘してしまうが妻はベストを尽くしてる、レベルは下げられないし共働きの選択は到底理解できないことも嫌味を言ってしまったが妻の真っ白な献身を思い出せばもし病ならばと思い涙が出た、ぼくがどこかで間違っていると思う、妻を止められていない

一緒に寝ないのも感染に弱い体質故である、故という字は不吉すぎる、しかし運命は避けられないが、なぜこんなことになってしまったか?親の体への心配とか共働きの方が楽という考えなどやはり納得できないが妻の働きを思い出すと妻の母としての振る舞いに涙だが性差別と言われるかもしれない、男には理解できないところもある、怠けすぎか、非難されても仕方ない、開き直るのではなく努力が必要である、妻が病気になったら悲しい、後悔している

ソフト開発がデスマーチで度重なる深夜残業、休日出勤は収まっているものの心のエネルギーを低下させたのか?他人に責任転嫁するわけでないが、それを選んだとすれば自分が選んだ間違った道であり望んだ未来でなかったのに強い意志を持って別の道を選んでいないことを後悔して改善せねばならない

危機が自分の行いを改めさせる、本当にするべきことか?問いかける