子育てデスマーチとソフトウェア開発業務の日誌

会社や家庭の問題を乗り越えていく記録。

1歳半の子どもが小銭(硬貨)を飲み込んだ!ときの対処と経験

ソフト開発の疲れで寝落ち、ばらまかれた財布

ソフトウェア開発の疲れで寝落ちした。

起きたら財布の中の硬貨と高価な札を盛大にばらまいた息子が。。。

小銭を飲んだかもしれない。。。

帰宅した妻に報告すると「あなたはいつも細かいことをダメ出しするが自分ではできていない。洗い物さえできていないじゃないか」と厳しく叱責を浴びた。

もう報告したくないな。とか思ったけど、真面目な僕は報告を続けるだろう。

「洗い物はこれから」

「対処をネットで調べて!」

「わかった。そのあと洗い物やるよ」

洗い物はしたかった(すこしこだわりすぎる性格で病名はさがそうと思えばあるのだろう)。

ヤフー知恵袋とか調べても小児科に行こう、ぐらいの回答ではっきりしない。問題は消化器に張り付いて炎症を起こすこと。

レントゲンで飲み込んだか判断の後に、取り出しだなと素人考えで思った。

自治体救急窓口への相談

調査すると休日はコールセンターがあいている。

説明する。そして子どもがレントゲン撮影できる病院の紹介を頼むとわからないと回答。

そして夜間に子ども救急窓口が開くので待ってそこに電話との指示。かかりつけ医は休診だったのだ

ネットで土曜午後も診察のある小児科医を探す。

いくつか電話するもネットの情報が間違いで小児科がなかったり、小児科やっていないと回答があったり。妻がちゃんとやっているかたまにチェックする。厳しい表情。

いくつかのあとに電話した外科と小児科を併設した個人病院。

受け入れてくれるとのこと。名前を伝える。午後4時まででまだ間に合う。

病院へいった

そこはタクシーでいった先の住宅街のなかにあった。子ども用の遊具があり隣には医者の自宅。

待合室はそれほど大きくない木目基調の部屋。

幾人か待っており、いい感じ。

受付を妻が済ませ、診察。待ち時間が少なく快適。こっちのがよいじゃん。「空いているって大きい声でいってはだめ!」

診察で、初老の医者は子どもに話しかけてくれる。こんにちわー、げんきかなー?

まず関係づくりからなのだね。かかりつけ医と比較し時間をかける。

良い医者だ。

状況説明すると、それは不用意だったね、とちくり。

聴診器から。ぜーぜー音はいっていない。つまり気管に硬貨がつまっていないことを確認。OK。

その後間があった。

うーむ、これで終わりかな。。。レントゲンとってほしいのだけど。

あとは様子見なのかな。気持ち悪いけど医者の対処がそれなら仕方ないなと思っていると、

「お写真いちまいだけとりましょうか」

やったー!!

それっす、ほしかったっすほしかったっす。「おちんちんはガードしますからね」被爆だからできればとらないほうがよい。すまん、我がこ。

レントゲン室に看護師2名と妻、こどもは機器に興味と持っていた。

はい、お父さんも入って。。落ち着かせるためだろう。

はい、一人づつ出てねー、

無人になり取り残されたことに泣き出す我がこ。しかたない。

医者が自分でとるようだがモニターには我がこの体内が映し出されていた。何もその時点では見えなかった。

「ではしっかりみますからね」

しばらく待って呼び出させる。何もないようです。

体内、ここが胃です、ここが腸です、食べて3時間たべていないのかな、食べ物がありますね、それと腸にガスがありますね、これ必要なんです、硬貨が横になっていても映りますよ、など。

結局、大丈夫だった、小銭は飲んでなかった

帰宅

よかった

ごめんね、我が息子よ

でもよかった、美味しいもの以外は食べないよね

そして食べるなよ

迷惑かけたね、妻。

帰りは喫茶店を発見してアイスとか食べて帰った。

妻は外科もできる小児科を見つけてよかった、といった。

ぼくはかかりつけ医よりこの医者のが快適だと思った。空いているから。