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どこでもデスマーチ

会社や家庭の問題を乗り越えていく記録。

蓮實重彦の小説『伯爵夫人』はアナーキーな愛

読書感想文

破廉恥でエッチで どうしようもない小説。 書きたいことなどないな。 でも愛を感じるってのはなぜか?

文体は樋口一葉風かそれ以前のもの。 近代に賛成できぬ、ならではの文体だろうか。 だとすれば近代以前の文章で明確さを持った文章を発明したことになる。

それは読みたい語りと精度の両立を目指しているのは?

伯爵夫人

伯爵夫人

選評はここに。 「伯爵夫人」の不可解な選評 - 無名鬼日録